御茶ノ水女子大附属小学校
立教小学校
学習院初等科
男児、通塾2年。
筑波大学附属小学校、西武文理小学校合格。
長女の小学校受験、次女の幼稚園受験を経ての今回の長男の小学校受験でしたが、この数年でコロナウイルス感染症での試験方法の変更、受験人数の増加などかなり受験の状況が変化していました。そのような状況についても、桜先生が丁寧にご説明してくださり、悩みましたが共学校の私立と国立を志望校としました。
早生まれでマイペースで決して器用ではない長男なので、大手の集団の中でも遅れが目立ち、フルタイムで働く中無理して塾に通う必要があるのか、受験そのものをやめてしまった方がいいのではないかという悩みの日々の連続でした。そんな中でも桜先生が、すぐにできるようにならなくても、こつこつ続けて行けば、かならず結果は出るので本人が今できることをしっかりやりましょう、と励ましてくださり受験生活を続けることができました。
11月の都内私立入試の段階でもまだまだ仕上がりに手応えを感じられず、不安の中筑波の抽選に通ってからは、桜先生の学校別の筑波クラスの特訓を受講し、これで本当に最後の受験なんだという気持ちで桜先生の指導のもと工作、ペーパー、運動などあらゆることに全力で取り組みました。
11月の私立入試の後、抽選を経て12月の筑波に向けて走りきるのは、フルマラソンを走ったあと富士山に登るような気持ちで、子どもと親のモチベーションと実力をピークにもっていくのがとても難しかったです。そのような中で、合格をいただけたのは、経験豊かな桜先生が、的確なアドバイスと心のこもった励ましで伴走してくださったからだと思っております。
本当にありがとうございました。
女児、通塾1年10カ月。
日本女子大学附属豊明小学校合格
我が家は、メインはチェリー幼児教室、集合行動等の対策に大手の教室にも夏期講習等や模試のみ通いました。大手の教室は多くの情報が得られる点、他のお子さんとの関わり方が学べるという点で、子どもだけでなく親にとっても非常に勉強になる場でした。と同時に、他のお子さんを目にすることで、我が子はこのままで大丈夫なのだろうか?と、不安になることも多々あり、そのような不安を能勢先生に相談すると、対応すべきところをきめ細かにフォローしていただきました。また、不安になる我々親に対しても、まず我が子のいいところを見てあげてください、大丈夫!と非常に力強い励ましをいただきました。大手の塾だけではどうしても手が届かない個々のこどもにあったフォロー等、チェリー幼児教室にはとにかく温かい雰囲気があります。
女児、通塾1年6ヶ月。
慶應義塾幼稚舎、東洋英和女学院合格。
長い間、娘を御指導下さいまして本当にありがとうございました。娘がご縁をいただく事が出来ましたのも、勉強だけでなく、たくさんの事を教え、励まし、良い所を認めて伸ばして下さった先生のお陰です。そして子供の事だけでなく、私の事もずっと温かく見守って下さいましたね。どんな状況の時も理解し助言をして下さった事も、手をさしのべて下さった事も私にとって大きなささえでした。言葉には出来ない程、感謝をしています。本当に本当にありがとうございました。
男児、通塾1年6ヶ月。
立教小学校合格(兄弟合格)
2年前の長男受験の際に初めて教室に通い、志望校合格にお導きいただき、引き続き次男受験のためご尽力いただき、この度、見事、ご縁をいただきました。
チェリー先生の他にはないご指導により、兄弟ながら性格も得意分野も違うふたりの元気男子を無事に志望校に入学させることができました。私が素晴らしいと感じたのは主に次のような点です。
1.家庭学習のようにコツコツ積み上げる
私は、時間に融通が利くものの、ほぼフルタイムで仕事をしています。働く母の夕方から夜は本当に慌ただしく、基礎学習をしようにも「ああ、今日もできなかった!」と嘆く日が続きました。特に、長男が小学生になり毎日宿題を見てやらなければならなくなると、遠くの受験より、明日の宿題にかまけてなかなか次男の学習に取り組んであげられませんでした。
そこで、次男は長男の時より早くから(年中の始めから)通い、基礎からコツコツ積み上げていただきました。マンツーマンですので、カルテのように各子ども専用のノートをお作りくださり、子どもの弱点や時間をかけるべきところがデータベースとなります。
ひとりひとりの子どもと、母親がするように、じっくり向き合って下さるのはチェリー先生ならでは、と思います。
2.フレキシブルな受講が可能
お稽古を始めると、早生まれの次男は、楽天的な長男と異なり、躓くことや間違えることをとても気にする性格だと言うことがわかりました。
そこで、当初は週1回の受講でしたが、今が伸ばし時というときにはチェリー先生のアドバイスに従い週2回受講して、躓く要素をあらかじめ丁寧に潰していきました。
そして、年長の夏休み前から、大手塾の志望校別講座を受講して、集団で試験本番のシミュレーションを行うようになって、再度週1回の受講に切り替えていただきました。
このように、子どもの学習進度や気持ちに寄り添って、適宜受講スタイルをご相談しながら変えることができたのは、子どもの合格を第一に考えて下さるチェリー先生だったからだと思います。
3.元気男子扱いの達人
お教室に通っていると、やる気のない日やまだ遊びたかったとぐずる日もありますが、チェリー先生は頭ごなしに叱るのではなく、手を変え品を変え、色々な方法で元気で力の有り余る男児をお勉強に向かわせて下さいました。
お陰さまで、長男、次男ともに、お稽古行きたくないと言ったことは1度もありませんでした。
実は、私は当初、子どもに合う学校についての明確なイメージを持たないまま、受験準備に入りました。しかしながらこうしてチェリー先生の元に通うなかで、先生から、我が子に合う学校をおすすめいただき、先生のおすすめ通りに受験をしました。
先生のおすすめがなければ、今の長男の充実した学校生活はなかったと思い、先生の的確な志望校選定に感謝する日々です。
最後に、チェリー先生は、上記のように子ども達の伴走者であると同時に母親の私にとっても強力な伴走者であり、監督でいらっしゃいました。
通う前は、個人塾など敷居が高くて、母親に対して要求されることも多いだろうと心配なことが沢山ありましたが、チェリー先生は限られた時間しかない私が満足に子どもの学習に向き合えないことも十分ご理解下さったうえで、アドバイスやフォローをして下さいました。
仕事をしながらふたりの子どもの受験の目標を継続してもち、志望校に入学させることができたのは、先生のご理解とご指導があったからこそです。
